健康情報

一日一粒の梅干しを

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夏に梅干しを食べると難を免れるといわれています。古くから梅は三毒を断つといわれ、食べ物の毒、血の巡りの異常、水の巡りの異常に良いといわれています。
梅干しには以下の点が良いとされています。①唾液の分泌を促進して口やのどの渇きを止める②胃腸の働きを良くして下痢を止めたり食欲を回復させる。
 
梅干しに含まれるクエン酸はごはんなどの炭水化物の代謝を促して、疲れの原因となる乳酸を取り除くことで疲労回復に良いといわれています。
 
また梅干しには殺菌作用があるといわれています。昔から弁当やおにぎりに入れることでご飯が腐らないように利用してきました。
梅干し1個をすりつぶし、暑いお茶を注いで飲むことで、胃もたれ、食欲不振、吐き気、二日酔いに良いといわれています。
北九州の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子
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