健康情報

イライラにはタンパク質を

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私たちの体には、ストレスがかかるとその刺激から身を守ろうとする防御作用が備わっています。
その、一つの働きを担っているのが副腎です。例えばストレスがかかると副腎は体内の環境を一定にしようとして副腎皮質ホルモンの分泌が活発になります。その際にタンパク質の分泌も促進されます。ストレスを感じている人はタンパク質を多く摂取して、消耗した分を補う必要があります。
また、脳内では脳細胞と脳細胞の間を脳内ホルモンという神経伝達がいろいろな情報や命令を仲介しています。ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニン、メラトニンなどの原料は必須アミノ酸から作られるタンパク質です。思考活動や精神活動などに必要な成分な成分です。
必須アミノ酸は主に肉類や魚介類、卵、乳製品に多く含まれています、
 
北九州市小倉北区の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子
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