漢方

香味野菜やスパイスを上手に使いましょう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

紫蘇やハッカ、ミカンの皮(陳皮)はストレスを取り除く漢方の材料にも使われています。普段の料理にも活用したいものです。生姜、ねぎ、にら、ニンニク、セロリ、春菊、セリなどの香味野菜は「気」の滞りを取り除く働きがあるのでイライラ傾向がある方は普段の料理に加えると良いでしょう。

また、コショウ、唐辛子などのスパイスも刺激作用で気の滞りを解消するはたらきがあります。ただし、スパイスは熱の発散する機能を消耗しやすいので摂り過ぎには注意しましょう。

北九州市小倉北区の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す