症状ガイド一覧

大腸がんを防ぐ日常生活

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日本人の死亡原因の第一位は、がんです。
部位別では大腸がんは増加傾向にあるがんの一つで、男性では3位、女性では1位です。
大腸がんが増加している主な原因として、日本人の食生活の欧米化、つまり肉などの動物性脂肪の摂取量の増加と食物繊維量の減少があげられます。

すべての病気は「冷え」から始まる

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冷えは多くの病気を誘発させます。すべての病気は「冷え」から始まると言っても過言ではないでしょう。
その証拠に、体温が1℃低下すると、基礎代謝量は約12%、免疫力は30%低下すると言われています。

実は食生活を改善してダイエットすることはそんなに難しいことではありません。

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なぜ、太らない生活なのか?太る理屈を単純化すれば、摂取するカロリーが消費するカロリーより多ければ太る。少なければ太らない。つまり運動を増やすか、食事を変えるかです。体重を減らすにはまず運動というイメージがあるけど運動で減量するのは意外と大変です。10km走って消費するのは約700kcalです。お昼ごはんのカツカレーを我慢してざるそばにすると約700kcalマイナスとなります。あなたならどっちを選びますか?実は食生活を改善してやせるのはそんなに難しくありません。食べる順番や時間栄養学など自分にあった方法を選べます。

冬の高血糖を予防する養生法

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冬の間は食事量が増加します。一方で体を動かすことが少なくなるので血糖値が高めになりやすいので要注意です。
冬の高血糖を予防する養生法をお知らせします。

便秘にならない生活習慣

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☆便意はある程度コントロールできるので、我慢したり、不規則な食生活を続けていると便意を起こす感度が鈍り、便秘を起こしやすくなります。
☆ダイエットや食物繊維の不足から便が硬かったり、少なかったりすることも便秘の原因となります

貧血を予防する食事療法

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貧血の大部分は、鉄分不足が原因です。
鉄分不足を補うためにはどのような方法があるでしょうか。

生活習慣・健康をチェックしよう

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毎日の良い生活習慣の積み重ねこそが、大きな変化をもたらします。
今のあなたの健康をチェックして、生活習慣を見直してみませんか?
何歳から始めても、あなたの健康寿命は延長できる可能性があります。

冬に感染症が多いのはなぜ?

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感染症を引き起こすウイルスにはもともと高温多湿を嫌う性質があります。そのため気温が低く、空気が乾燥する冬にその活動が活発になります。一方、冬は人間の体は寒さや乾燥のため生体防御機能がダウン。ウイルスなどの体に悪いものと戦うための免疫力が落ちてしまいます。さらにこれらを外に排出する喉(のど)の粘膜なども乾燥して働きが弱るため、ウイルスの攻撃を受けやすくなっていまうのです。つまり冬はウイルスにとっては条件がよく、人間にとってはよくない状態だということ。そのため冬は感染症にかかりやすくなってしまうのです。

もし、ハチなどの虫にさされてしまったら

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ただの虫刺されだと思っていませんか?
虫刺されも、刺された虫によっては、命にかかわる結果を招くこともあります。
では、どのような処置が良いのでしょうか?
また、刺された虫によっては、適切な応急処置を行って、すぐに病院へ行きましょう。

痛風について

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痛風は血液中の尿酸という物質が多くなると発症し、足のつけ根が腫れたり、激しく痛んだりする場合があります。
予防には血液中の尿酸を増やさないことが重要です。

水虫の根本治療(のんで効く水虫の漢方療法)

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梅雨の訪れとともになんとなく湿っぽい天候が続いています。
治ったと思っていた水虫が、復活して困っている方も多いのではないでしょうか。
治療として、まずは軟膏やローションを使って、水虫の勢いを止めること。
次に、おすすめしたいのが漢方薬による体質改善です。
水虫は、湿ったとことろを好みますので、湿っぽい状態の体を漢方薬でドライに変えてやれば良いわけです。
これから梅雨本番です。 今年は水虫の根本治療に挑戦してみませんか。