睡眠

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 朝食を食べて体温を上昇させる

朝食を食べると胃腸の働きが活発になり、熱を産生します。それにより眠っている間に低下していた体温が上昇し始め体は活動態勢に入ります。朝食を食べないと昼食や夕食の後の体温上昇が良くないことが分かっています。朝食を食べることで・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 深部体温をコントロールすることがポイント

体の内部の体温(深部体温)が下がると脳から眠くなるような指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることにより眠気を誘うことができます。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶・・・

2018年11月12日 お知らせ

快眠のためのコツ、光を上手に利用する 夜の室内は程よく暗めに

夜の室内は間接照明や白熱電球のような暖色系の方がリラックスできます。 また、人間は本来、闇の中では敵に襲われるのではないかと不安になります。 そこで部屋を完全に真っ暗にするよりもフットライト程度の明かりがある方が安心して・・・

2018年11月12日 健康情報

カーテンを半分開けてておくことが目覚めすっきりのカギ

カーテンを半分開けておき、寝室に自然に光が入るようにしましょう。 起床の30分くらい前から徐々に明るくなる光で起きると、より自然にスッキリと目覚められます。 さらに朝日には体内時計をリセットし生体リズムを整える効果があり・・・

2018年11月10日 健康情報

良い睡眠のために、光を上手に利用する

人間は昼行性動物で、基本的に日中が活動期(覚醒)、夜間が休養期(睡眠)となります。 覚醒と睡眠に深く関与しているのが光です。 光を上手に利用することが快眠につながります。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠・・・

2018年11月10日 健康情報

朝の熱めのシャワーが体を目覚めさせる

体には自律神経(交感神経と副交感神経)があります。活動を促すのが交感神経です。 朝、熱めのシャワーを2から3分浴びることで、交感神経が刺激され心身ともにシャキッとします。 北九州の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子

2018年11月08日 健康情報

注意すべき眠気のサインを知っておこう

午前中から眠い、いくら寝ても寝足りない、突然の耐えられない眠気で仕事に支障が出る。そのような眠気は注意が必要です。 不眠症や睡眠時無呼吸症、うつ病などの可能性もあります。 早めに睡眠の改善を行った方がよいかもしれません。・・・

2018年11月07日 健康情報

眠気と上手く付き合う カフェインを上手に利用 

昼寝の前にカフェインを含有するコーヒーやお茶を飲めば快適な目覚めが期待できます。 カフェインの覚醒作用はコーヒーなどを飲んだ後すぐには起こらず30分後くらいから起こるからです。 逆に夕方以降にカフェインを摂ると夜の眠気を・・・