睡眠

2018年11月27日 健康情報

布団と体の間の温度と湿度に注意

快眠のために夏場はエアコンを使って室温を上昇させないことが大切ですが、 冬場は室温よりも寝具での調節が大切です。 布団と体の間の温度と湿度に注意しましょう。 温度の目安は体温よりもやや低い32℃前後、湿度は快適に感じる5・・・

2018年11月26日 健康情報

寝付きに悩む人は入浴を工夫

昼間の活動によって上昇した体温が下がってくると眠気を催します。 寝付きに悩む人はぬるめの湯にゆっくりと入浴してみましょう。 入浴により上昇した体温が下がるのは入浴後15から30分後といわれています。 このタイミングで床に・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 朝食を食べて体温を上昇させる

朝食を食べると胃腸の働きが活発になり、熱を産生します。それにより眠っている間に低下していた体温が上昇し始め体は活動態勢に入ります。朝食を食べないと昼食や夕食の後の体温上昇が良くないことが分かっています。朝食を食べることで・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 深部体温をコントロールすることがポイント

体の内部の体温(深部体温)が下がると脳から眠くなるような指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることにより眠気を誘うことができます。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶・・・

2018年11月12日 お知らせ

快眠のためのコツ、光を上手に利用する 夜の室内は程よく暗めに

夜の室内は間接照明や白熱電球のような暖色系の方がリラックスできます。 また、人間は本来、闇の中では敵に襲われるのではないかと不安になります。 そこで部屋を完全に真っ暗にするよりもフットライト程度の明かりがある方が安心して・・・

2018年11月12日 健康情報

カーテンを半分開けてておくことが目覚めすっきりのカギ

カーテンを半分開けておき、寝室に自然に光が入るようにしましょう。 起床の30分くらい前から徐々に明るくなる光で起きると、より自然にスッキリと目覚められます。 さらに朝日には体内時計をリセットし生体リズムを整える効果があり・・・

2018年11月10日 健康情報

良い睡眠のために、光を上手に利用する

人間は昼行性動物で、基本的に日中が活動期(覚醒)、夜間が休養期(睡眠)となります。 覚醒と睡眠に深く関与しているのが光です。 光を上手に利用することが快眠につながります。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠・・・

2018年11月10日 健康情報

朝の熱めのシャワーが体を目覚めさせる

体には自律神経(交感神経と副交感神経)があります。活動を促すのが交感神経です。 朝、熱めのシャワーを2から3分浴びることで、交感神経が刺激され心身ともにシャキッとします。 北九州の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子