生活習慣病

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 朝食を食べて体温を上昇させる

朝食を食べると胃腸の働きが活発になり、熱を産生します。それにより眠っている間に低下していた体温が上昇し始め体は活動態勢に入ります。朝食を食べないと昼食や夕食の後の体温上昇が良くないことが分かっています。朝食を食べることで・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 深部体温をコントロールすることがポイント

体の内部の体温(深部体温)が下がると脳から眠くなるような指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることにより眠気を誘うことができます。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶・・・

2018年11月15日 健康情報

快眠のためのコツ 光を上手に利用する  高齢者は意識して外に出よう

高齢になり活動量が減ってくると光を浴びないことでメラトニンの分泌が不足してきます。 すると体内時計の崩れたり、睡眠障害になったりします。 積極的に外に出て日の光を浴びましょう。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤・・・

2018年11月15日 健康情報

快眠のためのコツ パソコンやスマホを夜遅くまで見ない

パソコンやスマホの画面は明るいので夜遅くまで見ていると睡眠の妨げになります。 また、脳が活発に働くことも睡眠の妨げになります。 パソコンやスマホは遅くとも睡眠の1時間前までに止めましょう。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大・・・

2018年11月13日 健康情報

快眠のためのコツ 光を上手に利用する 夜中にコンビニに行かない  

寝る前に強い光を浴びると眠りを誘うメラトニンの分泌が抑制され眠りにくくなります。 コンビニの照明はとても明るいものを使用しています。 深夜にコンビニに行くことは控えた方がよいでしょう。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬・・・

2018年11月10日 健康情報

朝の熱めのシャワーが体を目覚めさせる

体には自律神経(交感神経と副交感神経)があります。活動を促すのが交感神経です。 朝、熱めのシャワーを2から3分浴びることで、交感神経が刺激され心身ともにシャキッとします。 北九州の漢方相談薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子

2018年11月08日 健康情報

注意すべき眠気のサインを知っておこう

午前中から眠い、いくら寝ても寝足りない、突然の耐えられない眠気で仕事に支障が出る。そのような眠気は注意が必要です。 不眠症や睡眠時無呼吸症、うつ病などの可能性もあります。 早めに睡眠の改善を行った方がよいかもしれません。・・・

2018年11月07日 健康情報

眠気と上手く付き合う カフェインを上手に利用 

昼寝の前にカフェインを含有するコーヒーやお茶を飲めば快適な目覚めが期待できます。 カフェインの覚醒作用はコーヒーなどを飲んだ後すぐには起こらず30分後くらいから起こるからです。 逆に夕方以降にカフェインを摂ると夜の眠気を・・・