大門薬品

2019年01月25日 健康情報

食物繊維健康法 現代人は食物繊維不足

食物繊維の1日の摂取目標値は成人男性で20g以上、成人女性で18g以上です。しかし現状は平均で14から15gくらいといわれています。毎日4から5gを増やすように意識しましょう。主食に大麦を加えたり、副食は根菜や海藻を1品・・・

2019年01月22日 健康情報

食物繊維健康法 麺類なら蕎麦がおすすめ

麺類の中で食物繊維が豊富なのは蕎麦です。1食分(160g)で3gの食物繊維を摂ることができます。水溶性、不溶性食物繊維を含みます。毛細血管を強化し高血圧を防止するルチンも摂れます。北九州市小倉の漢方薬局 大門薬品 薬剤師・・・

2019年01月20日 健康情報

食物繊維健康法 主食で食物繊維を摂ろう

かつて主食から多くの食物繊維を摂っていました。主食のちょっとした工夫で食物繊維を増やすことができます。穀類の食物繊維は外皮や糠(ぬか)などに多く含まれています。精白米を玄米に代えたり、大麦を炊飯の際に混ぜることで食物繊維・・・

2019年01月17日 健康情報

食物繊維健康法 水溶性と不溶性をバランスよく摂ろう

【水溶性食物繊維】水に溶けてネバネバしたゲル状になります。【不溶性食物繊維】水に溶けず、水分を吸収すると、数倍から数十倍に膨れ上がります。根菜、穀類、豆類などに多く含まれます。 水溶性と不溶性では食物繊維の働きに違いがあ・・・

2018年11月27日 健康情報

布団と体の間の温度と湿度に注意

快眠のために夏場はエアコンを使って室温を上昇させないことが大切ですが、 冬場は室温よりも寝具での調節が大切です。 布団と体の間の温度と湿度に注意しましょう。 温度の目安は体温よりもやや低い32℃前後、湿度は快適に感じる5・・・

2018年11月26日 健康情報

寝付きに悩む人は入浴を工夫

昼間の活動によって上昇した体温が下がってくると眠気を催します。 寝付きに悩む人はぬるめの湯にゆっくりと入浴してみましょう。 入浴により上昇した体温が下がるのは入浴後15から30分後といわれています。 このタイミングで床に・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 朝食を食べて体温を上昇させる

朝食を食べると胃腸の働きが活発になり、熱を産生します。それにより眠っている間に低下していた体温が上昇し始め体は活動態勢に入ります。朝食を食べないと昼食や夕食の後の体温上昇が良くないことが分かっています。朝食を食べることで・・・

2018年11月17日 健康情報

快眠のためのコツ 深部体温をコントロールすることがポイント

体の内部の体温(深部体温)が下がると脳から眠くなるような指令が出て、眠るときにはさらに深部体温が下がります。体温をコントロールすることにより眠気を誘うことができます。 北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶・・・