生活習慣・健康をチェックしよう

主な症状 がん予防出来ます。
自覚症状 何らかのストレスを抱えていても笑うことで不快感を軽減できます。
気を付けたいこと 笑うことで、多くの悪玉菌を退治できます。
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商品について
情報コード yd100

毎日の良い生活習慣の積み重ねこそが、大きな変化をもたらします。
今のあなたの健康をチェックして、生活習慣を見直してみませんか?
何歳から始めても、あなたの健康寿命は延長できる可能性があります。

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薬剤師からの説明

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健康チェック

□ 一晩寝ても疲れが取れていない
□ カルシウムを含む食品を摂っていない
□ 身長が縮できた
□ 毎日快便(スッキリ)でない
□ 職場や家庭でストレスが溜まることが多い
□ パソコンや新聞が読みにくくなった
□ 男性・女性ホルモンが不安定になったと感じる
□ 痩せ過ぎ・太り過ぎ(標準体重の±5%以上)である
□ お肌の調子が良くない(シミ・乾燥肌など)
□ 手足が冷たい・肩こりがする
□ 風邪を1年に1回はひく

4項目以下の方:青信号
5~7項目の方:黄色信号
8項目以上の方:赤信号
あなたは、何項目でしたか?

養生訓 貝原益軒

江戸時代の儒学者、貝原益軒が残した養生訓には、生きていることへの感謝の念を忘れることなく、健康で長生きするための提案が記されています。「医は仁術なり」という言葉がありますが、養生訓にはその精神が刻まれています。養生訓の現代文訳をご紹介いたします。

以下の訳はわかりやすいように意訳してあります。

養生一訓 勝手気ままな生活

自分の体は自分だけのものだと思い、勝手気ままに自堕落な生活をしてはいけない。
自分の体は父と母がこの世に残してくれたものであり、また子へと残すものである。
であるから、勝手気ままに自堕落な生活をして、自分の体を損なったり、若死にさせてはいけない。

養生二訓 幸せに長生き

幸せに長生きしようと思うのが人の願いであり務めである。それこそが養生の道である。
縁あってこの世に生まれてきたのだから、生まれてきたことに感謝し、幸せに長生きしようと思うのが人の願いであり、また務めである。
そのためには日々の養生が欠かせないのである。

養生三訓 心の健康が体の健康

心の健康が体の健康であると知れ。
心はいつも平成であること、怒りや心配事を少なくするのが心の健康法である。
惰眠を貪らないこと。
長く眠るのは血の巡りを悪くするからだ。
酒はほろ酔いが良く、食事は腹八分目が良い。
色欲は抑えるべきである。
病にかかってないときに養生は行うものである。
なのに養生を怠り、欲望のまま行動し身を滅ぼすのは愚かである。

養生四訓 悪い要素は避ける

自分のまわりの悪い要素はできる限り避けるようにすることだ。
体に悪い影響を受けるような場所に長くいてはいけない。
食べ過ぎや色欲に溺れるのは自分の責任である。
自分のまわりの悪い要素はできる限り避けるようにしなければならない。

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