後鼻漏の根本治療は漢方療法 病院よりも気軽に相談できます。

主な症状 鼻水が喉にへばりつくようにして流れる症状。
自覚症状 鼻水、たん、めまい、頭痛、不眠
気を付けたいこと
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商品について
情報コード ab21

後鼻漏とは鼻水が「のど」にへばりつくようにして流れる症状。たんやめまい、頭痛、不眠などのあらゆる症状の原因のひとつでもあります。
後鼻漏を根本から治療するなら漢方療法が最適です。
薬剤師が相談して最適な漢方薬を提案します。
当店で漢方療法を開始された方の80%以上が、継続して服用されています。

ご質問・ご相談については「お問い合わせ」ページをご覧の上、専用フォームよりお気軽にお寄せ下さい。

お問い合わせ

薬剤師からの説明

大門薬品には後鼻漏の症状を改善したいというご相談のお客様が遠方からも来店されます。病院に長年おかかりで改善できていない方がほとんどです。そのような方も大門薬品で相談し、漢方療法と食事による体質改善や生活指導で状態が見違えるように変わってゆきます。後鼻漏でお悩みの方にあきらめないでというメッセージを送りたいと思います。

1.後鼻漏とはどんな病気?

鼻漏(びろう)とは、鼻水(鼻汁)のことです。鼻水前に垂れることを「鼻水が出る(前鼻漏)」と言いますが、後ろ(のど側)に流れることを後鼻漏(こうびろう)または、後鼻漏症候群と言います。

2.現代医学での治療法

抗アレルギー剤の内服、点鼻薬

【現代医学による治療の限界】

後鼻漏は慢性化して耳鼻科を受診するのですが、現代医学では再発を繰り返し完治できていないケースが多いようです。

3.漢方医学のメリット

現代医学では完治が難しい花粉症(アレルギー性鼻炎)ですが、漢方医学では全く異なる視点から後鼻漏を診ますので、これまで多くの方で病院で治らなかった後鼻漏の症状が軽減していった経験が多くあります。

4.後鼻漏を悪化させる要因

後鼻漏は空気の乾燥も症状を悪化させる原因となります。冬場ではエアコンを常時運転することも多くなり部屋が乾燥していることが多いようです。

5.後鼻漏の漢方治療

後鼻漏は外的な要因に犯されたり、臓器の気、血、津液(しんえき)が不足したり、滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

  1.  くしゃみと鼻水タイプ:小青竜湯、苓甘姜味辛夏仁湯
  2.  くしゃみと鼻水と冷え性、疲れタイプ:麻黄附子細辛湯
  3.  ストレスで悪化タイプ:香蘇散
  4.  黄色い目ヤニと鼻汁タイプ:十味敗毒湯加桔梗石膏
  5.  のど、口、鼻が乾燥タイプ:辛夷清肺湯
  6.  だるくてすぐ疲れるタイプ:補中益気湯
  7.  寒がり、冷え性のタイプ:人参湯
  8.  かゆい、ジクジク、ベトベトタイプ:黄連解毒湯

ここでご紹介した漢方薬は、一般的なものです。実際はお客様の症状に応じて漢方薬を選びます。

6.後鼻漏のための漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。アトピー性皮膚炎にもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。大門薬品ではお客様の体質に応じて食事のアドバイスを行います。

7.お客様の声

▶ (60代 男性) 後鼻漏で長年悩んでいましたが、症状が軽くなりました。ありがとうございました。

以前から鼻水が喉に流れ出る症状に悩まされていました。耳鼻科に通院して、抗ヒスタミン剤、点鼻薬を使用していましたが、鼻水を抑えて欲しいと大門薬品に相談に来られました。来店時は鼻水が多く冷えの症状もありましたので苓甘姜味辛夏仁湯を開始しました。併せて冷えやすい体質でしたので体を温めるような食事を摂るように心がけるようにアドバイスしました。14日後に来店した際は鼻水の症状は軽くなっていましたので苓甘姜味辛夏仁湯を継続して服用してもらいましたが、その後、鼻水の症状が安定したので漢方薬は中止になりました。
(2016年6月現在)


病院の薬を無理に止めると急激に症状が悪化することもありますので、当店では病院の薬は継続していただき、漢方薬を併用していただく方法を行っています。後鼻漏は、病院でなかなか治らないとお悩みの方も多いと思いますが、当店にご相談ください。

※ここで紹介した例は、全ての患者であてはまるものではありません。特に後鼻漏は患者様の状態で漢方薬を決めて行きますのでご本人が来店することをお勧めします。

8.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い後鼻漏は状態を確認してお薬を決めて行きますので、患者様ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。
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