腰痛

主な症状 腰周りの痛み
自覚症状 立ち上がった際の、腰の痛み、背伸びすると痛む
気を付けたいこと 持ちなれない大きな荷物を持ち上げる際。デスクワークなどは、机の高さなどを調節する。
関連情報 ただしい姿勢について
関連商品1 腰専門
関連商品2
商品について 慢性的な腰痛症、神経症の患者さんにはまずは、1ヶ月試されることをおすすめしています。
情報コード a20

薬剤師が相談してあなたに最適な漢方薬を提案します。
漢方薬だけではなく食事療法による体質改善が可能です。
女性薬剤師ならではの、きめ細かい対応ができます。
来店された方の80%以上が満足していただき、再来店されています

ご質問・ご相談については「お問い合わせ」ページをご覧の上、専用フォームよりお気軽にお寄せ下さい。

お問い合わせ

薬剤師からの説明

腰痛は高齢者で起こることが多いのですが、若者にも腰痛で悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。大門薬品には腰痛の症状を改善したいというご相談のお客様が遠方からも来店されます。病院に長年おかかりで改善できていない方がほとんどです。そのような方も大門薬品で相談し、漢方療法と、生活習慣、食事による体質改善で腰痛の状態が見違えるように変わってゆきます。
腰痛でお悩みの方にあきらめないでというメッセージを送りたいと思います。

1.腰痛の原因

腰の病気や消化器の病気、泌尿器の病気などが原因で起こることもありますが、悪い姿勢や運動不足、疲労、老化、肥満などによって起こることがあります。

2.現代医学での治療

鎮痛剤の内服、軟膏の塗布、湿布

3.現代医学による治療の限界

腰痛は慢性化して整形外科を受診するのですが、現代医学では完治できていないケースが多いようです。

4.漢方医学のメリット

現代医学では完治が難しい慢性腰痛ですが、漢方医学では全く異なる視点から腰痛を診ますので、これまで多くの方で病院で治らなかった腰痛の症状が軽減していった経験があります。

5.腰痛を悪化させる要因

肥満による体重増加やストレス、クーラーによる冷えは腰痛を悪化させる要因となるのです。

6.人体に悪影響を与えるもの

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。腰痛と関わりの深い邪には「風・湿・寒」があります。腰痛では風・湿・寒は次のような症状を引き起こします。その結果異なる症状を起こせば漢方では異なる邪に影響されたと考えます。邪に影響を受けた結果として病気になった状態を漢方では「邪に犯された」と表現します。

【あなたはどのタイプ?】

漢方では腰痛は体質的な原因や生活養生の乱れが重なり発症すると考えます。腰痛のタイプとしては

「風」タイプ

②重だるい「湿」タイプ

③冷えが原因の「寒」タイプ

に分かれますが、複数のタイプが重なっている場合がほとんどで、薬剤師が患者様の状態に応じて漢方薬を選んでゆきます。

7.腰痛の漢方治療

腰痛は風、湿、寒などの外的な要因に腰が犯されたり、各臓器の気、血、津液(しんえき)が不足したり、滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

8.腰痛のための漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。腰痛にもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。大門薬品ではお客様の体質に応じて食事のアドバイスを行います。

9.お客様の声

▶ (50代 女性) 腰痛で長年悩んでいましたが、症状が軽くなりました。ありがとうございました。
腰痛で数年間、整形外科に通院していました。鎮痛剤や湿布を処方されていましたが、腰の痛みが治まりませんでした。
大門薬品で腰専門を紹介していただき服薬するようになり腰痛が改善しました。(2015年5月現在)

腰痛は、病院でなかなか治らないとお悩みの方も多いと思いますが、当店にご相談ください。

※ここで紹介した例は、全ての患者であてはまるものではありません。

腰専門について

和漢薬製剤”腰専門”は天恵堂製薬さんの大ヒット商品です。 その訳は生薬の絶妙な配合によります。 「のみやすい」「痛みによい」「シビレにいいみたい」「引きつりに効いた」とお客様の声は様々ですが、 慢性的な腰痛症、神経症の患者さんに何らかの手ごたえを与える製剤です。 あせらず毎日定められた量をキチンと飲めば腰痛に効果が期待できます。 最初は1260丸(小)で1ヶ月試される事をお薦めします。 腰専門の特色 12種類の生薬からなる、小粒で服用しやすい和漢薬の丸剤です。 婦人病で有名な、センキュウ、トウキ、利尿効果の高いジュウヤク、ニンドウ、タクシャ、コケモモ葉、鎮痛作用のあるガジュツ、ドクカツ、ニュウコウ、ニュウコウ、滋養の豊富な人参、ジオウ、健胃作用のあるヒシノミが処方されています。

10.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い腰痛は患部の状態を確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。

【お電話でのお問い合わせ】

お問い合わせ専用ダイヤル
※受付時間 10:00~18:00(月曜~土曜)
093-561-5207

 

ご質問・ご相談については「お問い合わせ」ページをご覧の上、専用フォームよりお気軽にお寄せ下さい。

お問い合わせ