眩暈(めまい)メニエール病でお悩みの方の漢方相談 病院よりも気軽に相談できます。

主な症状 回転性めまい、不動性めまい、立ちくらみ、平衡障害
自覚症状 目が回るようなくらくらとした感覚になる
気を付けたいこと
関連情報 めまいと耳鳴りの関係
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商品について ストレスなどで神経が緊張したり疲れたりすることで起こる症状を、脳の神経を休めることによって元の正常な状態に戻し、症状を和らげるお薬です。
情報コード a19

薬剤師が相談してあなたに最適な漢方薬を提案します。
漢方薬だけではなく食事療法による体質改善が可能です。
女性薬剤師ならではの、きめ細かい対応ができます。
来店された方の80%以上が満足していただき、再来店されています。
めまいにはおもに、回転性めまい、不動性めまい、立ちくらみ、平衡障害などがある。日常でもっとも多いとされるのが一過性血圧上昇による浮遊感で、救急の場合に神経系のめまいによるものが多い。

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薬剤師からの説明

1.めまいとはどんな病気?

めまいは、目が回るようなくらくらとした感覚の総称です。眩暈目眩眩冒などと書きます。眩は目がかすみ目の前が暗くなることで暈はぐるぐる物が回ってみえたり、物が揺れ動いて見えること。目眩は目がかすみ頭がくらくらすること。眩冒はひどく頭がくらくらして目の前が暗くなることです。単にめまいと言われたとき、人によって表現したい現象が異なっていることがめまいの特徴です(=様々な症候を示している)。医学的には視覚平衡感覚固有感覚の不統合によって感じる感覚と言われている。運動失調とは区別が必要です。

メニエール病(メニエールびょう、英名 Ménière’s disease)とは激しい回転性のめまい難聴耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患

2.めまいの原因

難聴が原因とされることが多いが、多くは原因不明のことが多いようです。

3.現代医学での治療法

  1. ステロイドの内服または点滴
  2. 高気圧酸素療法
  3. 安定剤の内服
  4. 局所麻酔薬の注射

【現代医学による治療の限界】

めまいは一過性のことも多いのですが、慢性化して耳鼻科を受診するのですが、現代医学では完治できていないケースが多いようです。

4.漢方医学のメリット

現代医学では完治できない耳鳴りですが、漢方医学では全く異なる視点から耳鳴りを診てゆきますので、これまで多くの方で病院で治らなかった耳鳴りの症状が軽減していった経験があります。

5.人体に悪影響を与えるもの

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。

【あなたはどのタイプ?】

(1)回転性めまい 自分の身体または大地があたかも回転しているかのような感覚。激しい嘔気を感じることがあり、体のバランスを失って倒れることもある。三半規管前庭神経脳幹の異常など前庭神経核より末梢の障害で生じる。大抵はの障害で生じる。

(2)浮動性めまい よろめくような、非回転性のふらつき感。回転性めまいの回復期や脳幹、小脳の異常、高血圧などで生じる。大抵は中枢神経高血圧で生じる。

(3)(立ちくらみ血の気が引き、意識の遠くなる感覚。実際に失神(syncope; シンコピー)に至ることもある。起立性低血圧の代表的な症状であるほか、アダムス・ストークス発作, 血管迷走神経反射、器質的心疾患・大血管疾患でもみられる。

(4)平衡障害

漢方ではめまいは加齢による腎の低下や体質的な原因や生活養生の乱れが重なり胃腸の働きが弱ることにより発症すると考えます。めまいのタイプとしては

「年齢とともに悪化」タイプ

「水分代謝がよくない」タイプ

「疲れると悪化」タイプ

「ストレスにより悪化」タイプ

に分かれますが、実際は複数のタイプが重なっている場合がほとんどで、お客様の症状に王して薬剤師が最適な漢方薬を選んでゆきます。

6.めまいの漢方治療

耳鳴りは湿などの外的な要因に体が犯されたり、皮膚や各臓器の気、血、津液(しんえき)が不足したり、滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

7.めまいの漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。耳鳴りにもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。 例えば、湿証は湿気が多い状態ですので湿気を取除く食品が適しています。


8.お客様の声

50代女性、めまいで長年悩んでいましたが、症状が軽くなりました。ありがとうございました。

9.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い耳鳴りはこれまでの状態を詳しく確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。

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