精神疲労による自律神経障害でお悩みの方の漢方療法 病院よりも気軽に相談できます。

主な症状 脳の情報の処理がスムーズに行えないなど
自覚症状 頭が冴えない、生あくびが出る、笑いが減った、睡眠不足など
気を付けたいこと 心配事がある場合は、ひとりで悩まず、信頼出来る人に話を聞いてもらいましょう。
関連情報 最近よく眠むれないな…
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商品について ◆食欲がない、胃腸が弱い◆仕事がきつく疲れる◆疲れがたまりやすい◆眠れなくて疲れてしまう◆朝起きるのがつらいなど
情報コード a18

薬剤師が相談して最適な漢方を提案します。
漢方療法だけでなく食事療法などにより生活を見直します。
女性薬剤師ならではのきめ細かいアドバイス。
漢方療法はキラーストレスに打ち勝つための良策です。

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薬剤師からの説明

疲労は、末梢性疲労と中枢性疲労に分類されます。末梢性疲労とは、脳以外の身体(末梢)、すなわち筋肉などに由来する疲労感覚を感じる状態です。中枢性疲労とは、脳が主体となって疲労を感じている状態です。ここでは、この「中枢性疲労」について、説明します。

疲労(ひろう)は、痛み、発熱と並んで生体の3大アラームと言われ、身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつといわれています。朝起きて疲労が取れないことがありませんか?

  • 食欲がない
  • 胃腸が弱い
  • 仕事がきつく疲れる
  • 疲れがたまりやすい
  • 眠れない
  • 疲れてしまう
  • 朝起きるのがつらい

1.自律神経障害のメカニズム

疲労が生じるメカニズムとして、次のようなものが考えられます。

  1. エネルギー源(食事)の不足:食事により十分なエネルギーの摂取が行われないと、疲労が起こりやすくなる。
  2. エネルギー供給が十分でも、強度あるいは長時間の負荷により疲労は惹起される。栄養供給が十分な日本においては、運動による身体疲労、デスクワークや運転による精神作業疲労は、むしろ、この酸化ストレスによる筋細胞あるいは神経細胞へのダメージにより引き起こされることが多いとされています。
  3. 脳の調整力の失調:思考や記憶を連続して行うことなどにより、脳の調整力が低下し、情報の処理がスムーズに行われなくなることで疲労します。
  4. セロトニン等による中枢性疲労

2.自律神経障害とはどんな病気?

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感などの自覚症状があります。

精神症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどがあります。

3.自律神経障害の原因

精神的疲労は、人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れ。神経的疲労は、デスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れなどが原因となることが多いようです。

4.現代医学での治療法

精神安定剤の内服

【現代医学による治療の限界】

精神疲労は慢性化して精神科や神経内科を受診するのですが、現代医学では完治できていないケースが多いようです。

5.漢方医学のメリット

現代医学では完治できない精神疲労ですが、漢方医学では全く異なる視点から精神疲労を診てゆきますので、これまで多くの方で病院で治らなかった精神疲労の症状が軽減していった経験があります。

【人体に悪影響を与えるもの】

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。

6.あなたはどのタイプ?

漢方では自律神経障害は体質的な原因や生活養生の乱れが重なり心の働きが弱ることにより発症すると考えます。自律神経障害のタイプとしては

①「不安」タイプ

②「イライラ」タイプ

に分かれますが、実際は複数のタイプが重なっている場合がほとんどで当店では薬剤師が相談の上、最適な漢方薬を選んでゆきます。

最近では病院でも漢方薬を処方することが多くなりましたが、「不安タイプ」「イライラタイプ」を区別せずに処方されるため効果があがらないことが多いようです。

7.自律神経障害の漢方治療

精神疲労はストレスなどの外的な要因に体が犯されることで気、血のめぐりが滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

8.疲労の回復と予防

疲労を回復するために有効と考えられる方法には、次のようなものがあります。

  • 睡眠
  • 入浴
  • マッサージ、指圧
  • 体操
  • 音楽療法、アロマセラピー等
  • 笑い
  • 薬、栄養剤
  • 嗜好品(茶、コーヒー、酒等)

日常的に運動を行い体力を強化することで、疲労物質の蓄積が遅くなったり、代謝効率が良くなったりするため、疲労を軽減することができるようになります。ただし、運動を行うことで一時的には体力を消耗して疲労が蓄積することになります。しかしながら、運動を継続して体力が増強していくと疲労に対する耐性や許容量は高まっていくため徐々に疲れにくくなり、長期的には疲労の防止に繋がります。それ以外には、一般的に次のような方法が有効といわれています。ただし、疲労を完全に予防することはできません。摂取カロリーが不足している場合、糖分などエネルギー源となる食事を十分に摂取するようにします。

  1. 栄養素をバランスよく摂取することが重要である。特にタンパク質は、疲労によって低下した身体機能の修復に重要な働きを持つ。
  2. 過度の運動や精神作業時に強い酸化ストレスに曝されないようイミダゾールジペプチドなど抗酸化物質を補う。
  3. 水分およびミネラルを適度に補給する。
  4. 適度な休息をとり、中枢の調整力が維持できるようにする。また、規則正しい生活を心掛ける。

9.自律神経障害の漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。耳鳴りにもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。 例えば、湿証は湿気が多い状態ですので湿気を取除く食品が適しています。

10.お客様の声

▶(50代女性)ストレスによる胸のつかえ感で長年悩んでいましたが、大門薬品で漢方薬をのむようになって症状が軽くなりました。ありがとうございました。

11.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多いストレスによる精神疲労はこれまでの状態を詳しく確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。
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