肉体疲労の根本治療の漢方相談 病院で治らなくてもあきらめないで 朝起きても前日の疲れが取れていない方

主な症状 エネルギー源(食事)の不足、長時間の負荷による疲労
自覚症状 疲れがとれない、食欲がない、睡眠不足
気を付けたいこと 休息は5時間以上取りましょう。水分およびミネラルを適度に補給しましょう。。
関連情報 最近残業が多くて睡眠不足を感じている…
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商品について ハードワークが続く方、 いつまでも元気でいたい、そんなあなたに
情報コード a17

薬剤師が相談して最適なお薬を提案します。
女性薬剤師なので女性の方も安心して相談できます。
当店に来店された方の80%以上が、再来店していただいています。
お薬だけでなく食事や生活を見直すことで疲れの症状も効果的に改善できます。

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薬剤師からの説明

疲労は、「末梢性疲労」と「中枢性疲労」に分類されます。末梢性疲労とは、脳以外の身体(末梢)、すなわち筋肉などに由来する疲労感覚を感じる状態です。中枢性疲労とは、脳が主体となって疲労を感じている状態です。ここでは、主に「末梢性疲労」について、ご説明いたします。

疲労(ひろう)は、痛み、発熱と並んで生体の3大アラームと言われ、身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号のひとつといわれています。疲労の蓄積は病気の原因となります。朝起きて疲労が取れないことがありませんか?

  • 食欲がない
  • 胃腸が弱い
  • 仕事がきつく疲れる
  • 疲れがたまりやすい
  • 眠れない
  • 疲れてしまう
  • 朝起きるのがつらい

1.疲労のメカニズム

疲労が生じるメカニズムとして、次のようなものが考えられます。

  1. エネルギー源(食事)の不足:食事により十分なエネルギーの摂取が行われないと、疲労が起こりやすくなる。
  2. エネルギー供給が十分でも、強度あるいは長時間の負荷により疲労は惹起される。栄養供給が十分な日本においては、運動による身体疲労、デスクワークや運転による精神作業疲労は、むしろ、この酸化ストレスによる筋細胞あるいは神経細胞へのダメージにより引き起こされることが多いとされています。
  3. 脳の調整力の失調:思考や記憶を連続して行うことなどにより、脳の調整力が低下し、情報の処理がスムーズに行われなくなることで疲労します。
  4. セロトニン等による中枢性疲労

2.肉体疲労とはどんな病気?

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感などの自覚症状があります。

3.肉体疲労の原因

肉体的疲労の主な原因は、筋肉を動かすためのエネルギーの不足と、疲労物質(乳酸)の蓄積。ガソリンが切れた車が動かないのと同じように、筋肉もエネルギー不足の状態では力を発揮することができません。また、糖質が分解されてエネルギーとなるときにできるのが乳酸。筋肉は酸性に弱いため、乳酸が多く蓄積されると十分に働けなくなります。それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなってあらわれます。また、同じ姿勢を続けるなど、一部の筋肉が緊張を続けていれば、そこに乳酸がたまり、確実に筋肉の働きは悪くなります。さらに、筋肉は適度に動かさないと萎縮し、どんどん弱くなっていきます。動かないことが、もっと疲れやすい身体を作ってしまうのです。

4.現代医学での治療法

ビタミン剤などの内服

5.現代医学による治療の限界

肉体疲労は慢性化して病院を受診することもありますが、現代医学ではなかなか改善できていないケースが多いようです。

6.漢方医学のメリット

現代医学では完治できない肉体疲労ですが、漢方医学では現代医学とは全く異なる視点から肉体疲労を診てゆきますので、これまで多くの方で病院で治らなかった肉体疲労の症状が軽減していった経験があります。

7.人体に悪影響を与えるもの

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。

【あなたはどのタイプ?】

漢方では自律神経障害は体質的な原因や生活養生の乱れが重なり心の働きが弱ることにより発症すると考えます。自律神経障害のタイプとしては

「気虚」タイプ:気力がない

「血虚」タイプ:栄養が不足している

に分かれますが、実際は複数のタイプが重なっている場合がほとんどで当店では薬剤師が相談の上、最適な漢方薬を選んでゆきます。

最近では病院でも漢方薬を処方することが多くなりましたが、「気虚タイプ」「血虚タイプ」を区別せずに処方されるため効果があがらないことが多いようです。

8.肉体疲労の漢方治療

漢方では疲れやすいのは基本的に気(生命エネルギー)の量が減った気虚(ききょ)の状態と捉えます。ですから治療では足りなくなった気を補うように体の隅々まで気を巡らせる処方を選びます。気には親からもらった先天性のものと食事や呼吸など日々の暮らしの中で補ってゆく後天性のものの2種類があります。先天性のものは腎、後天性のものは脾(消化機能)と関係が深くかかわっていると言われています。腎と脾のどちらが弱っているかによって処方される漢方薬も異なってきます。脾が弱っている場合は、胃腸を元気にして食べ物からきちんと栄養を吸収することで気を補給しやすくします。先天の気が減っている腎虚のタイプの場合は、腎のはたらきを補う漢方薬を処方します。また血(血液、栄養)が不足している場合は血を補う漢方薬を服用することで、食事からの栄養補給をより効果的に行うことができます。

9.肉体疲労の回復と予防

疲労を回復するために有効と考えられる方法には、次のようなものがあります。

  • 睡眠
  • 入浴
  • マッサージ、指圧
  • 体操
  • 音楽療法、アロマセラピー等
  • 笑い
  • 薬、栄養剤
  • 嗜好品(茶、コーヒー、酒等)

日常的に運動を行い体力を強化することで、疲労物質の蓄積が遅くなったり、代謝効率が良くなったりするため、疲労を軽減することができるようになります。ただし、運動を行うことで一時的には体力を消耗して疲労が蓄積することになります。しかしながら、運動を継続して体力が増強していくと疲労に対する耐性や許容量は高まっていくため徐々に疲れにくくなり、長期的には疲労の防止に繋がります。それ以外には、一般的に次のような方法が有効といわれています。ただし、疲労を完全に予防することはできません。摂取カロリーが不足している場合、糖分などエネルギー源となる食事を十分に摂取するようにします。

  1. 栄養素をバランスよく摂取することが重要である。特にタンパク質は、疲労によって低下した身体機能の修復に重要な働きを持つ。
  2. 過度の運動や精神作業時に強い酸化ストレスに曝されないようイミダゾールジペプチドなど抗酸化物質を補う。
  3. 水分およびミネラルを適度に補給する。
  4. 適度な休息をとり、中枢の調整力が維持できるようにする。また、規則正しい生活を心掛ける。

10.肉体疲労の漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。肉体疲労にもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。

11.お客様の声

▶ (20代 男性) 北九州に転勤になり職場環境も変わり肉体疲労で悩んでいましたが、大門薬品で漢方薬とキョーレオピンネオをのむようになって症状が軽くなりました。広島に住む妹にも送ってあげています。ありがとうございました。

薬剤師からのおすすめ

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12.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い肉体疲労は、これまでの状態を詳しく確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。

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