不妊症でお悩みの女性の漢方療法 妊娠しやすい体づくり・妊娠力を高める食事療法

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薬剤師が相談したあなたに最適な漢方薬を提案します。
漢方薬だけではなく食事療法による体質改善が可能です。
女性薬剤師ならではの、きめ細かい対応ができます。
来店された方の80%以上が満足していただき、再来店されています。
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薬剤師からの説明

不妊症で悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。大門薬品には不妊症の症状を改善したいというご相談のお客様が遠方からも来店されます。病院に長年おかかりで改善できていない方がほとんどです。そのような方も大門薬品で相談し、漢方療法と食事による体質改善で妊娠のチャンスが訪れます。不妊症でお悩みの方にあきらめないでというメッセージを送りたいと思います。

1.不妊症とはどんな病気?

「不妊症」とは、なんらかの治療をしないと、それ以降自然に妊娠する可能性がほとんどない状態をいいます。

特に病気のない健康な男女が妊娠を希望し、避妊をせず夫婦生活(セックス)を営むと一定期間内に大多数の方が妊娠します。しかし一定期間を過ぎても妊娠しない場合、その後いくらタイミングを取っても自然に妊娠する可能性は低くなるため、不妊症と診断することが出来ます。

それではどのくらいの期間妊娠しなかったら不妊症と考えられるのか、すなわち「この一定期間」とはどのくらいなのでしょうか。実は、不妊症と診断できる期間は、年齢によって異なっているのです。一般に、年齢が高い夫婦では妊娠できない期間(これを「不妊期間」とよぶことがあります)が比較的短くても、それ以降自然妊娠する可能性は低くなりますし、年齢が若い夫婦では不妊期間が比較的長くても、その後自然に妊娠する可能性は残っていることが多いのです。

日本産科婦人科学会では、「その期間については1年から3年までの諸説あり、2年というのが一般的である」としています。

2.現代医学での治療法

女性ホルモンなどの服薬

【現代医学による治療の限界】
不妊症して産婦人科を受診するのですが、現代医学では高額な治療費をかけても妊娠できないケースが多いようです。

3.漢方医学のメリット

現代医学では完治できない生理痛・生理不順ですが、漢方医学では全く異なる視点から診ますので、これまで多くの方で病院で治らなかった症状が軽減していった経験があります。

4.不妊を悪化させる要因

1)ストレス

2)冷え(元々の体質+クーラー)

3)食生活の乱れ

5.人体に悪影響を与えるもの

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。不妊症と関わりの深い邪には「寒(冷え)」があります。

【あなたはどのタイプ?】

漢方では月経痛・月経不順は体質的な原因や生活養生の乱れが重なり胃腸の働きが弱ることにより発症すると考えます。タイプとしては

  1. 「寒(冷え)」タイプ
  2. 「於血(於血)」タイプ
  3. 「消化機能障害」タイプ
  4. 「ストレス」タイプ

に分かれますが、実際は複数のタイプが重なっている場合がほとんどで、薬剤師が患者様の状態に応じて漢方薬を選んでゆきます。

6.不妊の漢方治療

月経痛・月経不順は寒などの外的な要因に皮膚が犯されたり、各臓器の血が不足したり滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

7.不妊のための漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。不妊にもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。大門薬品ではお客様の体質に応じて食事のアドバイスを行います。

8.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い月経痛・月経不順はお客様の状態を確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。
お電話でのお問い合わせ 093-561-5207

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