関節痛でお悩みの方の漢方療法 鎮痛剤を使わずに関節痛を緩和します。

主な症状 慢性的な膝関節の痛み
自覚症状
気を付けたいこと 階段の上り下りは極力避ける
関連情報
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商品について
情報コード a13

薬剤師が相談したあなたに最適な漢方薬を提案します。
漢方薬だけではなく食事療法による体質改善が可能です。
女性薬剤師ならではの、きめ細かい対応ができます。
来店された方の80%以上が満足していただき、再来店されています。

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薬剤師からの説明

関節痛は高齢者で起こることが多いのですが、若者にも関節痛で悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。大門薬品には関節痛の症状を改善したいというご相談のお客様が遠方からも来店されます。病院に長年おかかりで改善できていない方がほとんどです。そのような方も大門薬品で相談し、漢方療法と、生活習慣、食事による体質改善で腰痛の状態が見違えるように変わってゆきます。関節痛でお悩みの方にあきらめないでというメッセージを送りたいと思います。

1.現代医学での治療

鎮痛剤の内服、軟膏の塗布、湿布

【現代医学による治療の限界】

関節痛は慢性化して整形外科を受診するのですが、現代医学では完治できていないケースが多いようです。

2.漢方医学のメリット

現代医学では完治が難しい関節痛ですが、漢方医学では全く異なる視点から腰痛を診ますので、これまで多くの方で病院で治らなかった関節痛の症状が軽減していった経験があります。

3.関節痛を悪化させる要因

肥満による体重増加やストレス、クーラーによる冷えは関節痛を悪化させる要因となるのです。

4.人体に悪影響を与えるもの

漢方では人体に悪影響を与えるものを邪と考えています。各々の人体が受けた悪影響の結果生じる症状の組合せの特徴によって分類されます。関節痛と関わりの深い邪には「風・湿・寒」があります。腰痛では風・湿・寒は次のような症状を引き起こします。その結果異なる症状を起こせば漢方では異なる邪に影響されたと考えます。邪に影響を受けた結果として病気になった状態を漢方では「邪に犯された」と表現します。

5.あなたはどのタイプ?

漢方では関節痛は体質的な原因や生活養生の乱れが重なり胃腸の働きが弱ることにより発症すると考えます。関節痛のタイプとしては

「風」タイプ

②重だるい「湿」タイプ

③冷えが原因の「寒」タイプ

に分かれますが、複数のタイプが重なっている場合がほとんどで、薬剤師が患者様の状態に応じて漢方薬を選んでゆきます。

6.関節痛の漢方治療

関節痛は風、湿、寒などの外的な要因に腰が犯されたり、各臓器の気、血、津液(しんえき)が不足したり、滞ったりして発症します。漢方治療の原則はこれらの余分なものを取り除き、不足するものを補い、滞ったものの巡りを良くすることです。

7.関節痛のための漢方的食事療法(薬膳)

漢方では多くの食品が人体に対してどのようなはたらきを持っていいるかが研究されており、日頃の食生活を指導することで、病気の予防や治療の助けとすることがあります。これを薬膳といいます。関節痛にもいろいろなタイプ(漢方では証といいます)があり証によって体に良い食品も異なります。大門薬品ではお客様の体質に応じて食事のアドバイスを行います。

8.お客様の声


50代女性、関節痛で悩んでいましたが、症状が軽くなりました。ありがとうございました。

旅行での長時間の歩行(登山)が原因で膝の関節痛を発症。4月29日に来店時は、階段の上り下りが困難でした。病院で鎮痛剤を処方していただいていましたが、ほとんど効果なしでした。
松康泉を1回5カプセル、1日2回の服用で徐々に痛みは軽減して、階段の上り下りは楽になりました。5月5日に来店時はほとんど痛みはなくなったという喜びの声をいただきました。

膝の痛みは、なかなか治りにくいため、難渋されている方が多いのではないでしょうか。大門薬品に是非ご相談ください。

(2015年5月現在)


【松康泉の成分】
松康泉は松節、スッポン、柳葉(りゅうよう)、韮子(きゅうし)などを配合した健康補助食品です。

【松節:松康泉の主原料】
松節とは松の木の幹にできる円形状をした瘤のことです。通称を松瘤と呼ばれます。

※ここで紹介した例は、全ての患者であてはまるものではありません

9.薬剤師による漢方相談

大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、最近ご相談の多い関節痛は患部の状態を確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。
お電話でのお問い合わせ 093-561-5207

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