痔でお悩みの方

主な症状 痛み、出血、イボ痔
自覚症状 肛門部分の痛み、出血等
気を付けたいこと 刺激物の摂取はなるべく控えましょう。飲酒を控え、良質な睡眠をとりましょう。
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商品について ハードワークが続く方、 いつまでも元気でいたい、そんなあなたに
情報コード a11

痔の原因は疲れ、冷え、便秘からの症状です。出血の場合、排便の際、トイレットペーパーにちょっと血がつく程度から、勢いよく出血することもあり、出血量が多いほど、内痔核が大きくなり、それにより進行状況が推測できます。内痔核を放置すると、徐々に大きくなり、排便時に肛門から脱肛する症状へと悪化してしまいます。

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薬剤師からの説明

1.痔でお悩みの方へ

痛み出血イボ痔

2.原因について

痔の原因は疲れ、冷え、便秘からの症状です。

3.症状がひどくなるとき

  • 飲酒をした次の日
  • 便秘・下痢が続いたとき
  • 寒いところに長時間いたとき
  • 同じ姿勢を長時間続けたとき
  • 疲れがたまり体調が悪い時
  • 寝不足で疲れがとれないとき
  • 刺激物を摂りすぎた時
  • お腹に力を入れ過ぎた時(重いものを持つなどなど)
  • 妊娠、出産の前後
  • 強いストレスを感じた時門脈循環の改善(根本治療)

疲れや内臓の弱りによる、直腸周辺の血行不良(門脈循環障害)が痔の最大の原因です。
坐薬や軟膏では原因から改善することはできません。
坐薬や軟膏で局所の症状を抑えながら門脈循環の改善、内臓強化(特に肝臓)による根本治療をおすすめします。
そのためには肝臓の強化作用があるキョーレオピンが最適です。

4.ぢの養生法

①よく噛んで食べる
②バランスの良い食事をする
③食物繊維を多く含んだ食事を摂る
④アルコールや刺激物、身体を冷やす食品は控えめに
⑤生もの、油もの控えめに
⑥便通を正しく整える
⑦お尻を常に清潔に保つ
⑧長時間連続勤務しない
⑨入浴は、ぬるめのお風呂にまず腰まで→胸までゆっくりと入る。
⑩睡眠不足などで不摂生を控える。

5.薬剤師による漢方相談

まずはお電話でご予約ください
大門薬品ではお客様の症状を伺いながらお薬を決めて行きます。電話やメールでの相談で漢方薬を郵送することもできますが、これまでの状態を詳しく確認してお薬を決めて行きますので、患者ご本人の来店をまずはお願いしています。1回の相談は30分~1時間くらいです。漢方薬は病院で処方されている薬と併用しても原則的に大丈夫ですが、まれに併用しない方がよいこともありますので、病院に受診中の方はお薬手帳を持参していただきますようお願いします。当店は薬剤師1名で運営しているため、お客様が同じ時間帯に来店した場合は申し訳ございませんがお待ちいただくことになります。できるだけお待ちいただく時間がないように電話またはメールによる予約をお勧めします。

【お電話でのお問い合わせ】

お問い合わせ専用ダイヤル
※受付時間 10:00~18:00(月曜~土曜)
093-561-5207

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