一月は二十四節気の小寒と大寒

2020年01月13日

一月は二十四節気の小寒と大寒があります。

【小寒】しょうかん:1月6日

寒さが厳しくなる頃です。この日を「寒の入り」といい、寒さの始まりを意味します。そして、小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」「寒の内」といい、寒中見舞いを出す時期とされています。

【大寒】 だいかん:1月20日冷え込みもはげしく、寒さが最も厳しい頃。二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切れば春も近づきます。寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたります。

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