夏に心の負担が大きくなる理由

2019年05月19日

私たちの身体は汗を出して体内の余分な熱を逃がし、体温を調節するようになっています。しかし汗は血液中の水分とミネラル分も一緒に排出するため、血液の濃度は高まりドロドロと流れにくい状態になります。汗をかけば体温が下がり涼しく感じられますが、一方で心臓は流れにくい血液を全身に運ぶために、フル回転することとなります。心臓に負担がかかるために夏は不整脈や動機、息切れ、動脈硬化が起こりやすいのです。

北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品