沈丁花が満開

2019年03月17日

大門薬品の店舗の横の庭では沈丁花が満開になりました。お店の入り口には甘い香りが広がっています。

沈丁花は、その強い芳香が沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)の香りを併せ持つことから1字ずつとってつけられたといわれます。

民間薬としても使われます。花を日干しにして煎じた液を、歯痛や口内炎、のどの痛みなどに、うがい薬として使用したり、服用したりします。

雄株と雌株があり日本では大半が雄株です。雌株には赤い実をつけますが猛毒なので要注意です。

北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品