寝付きに悩む人は入浴を工夫

2018年11月26日
昼間の活動によって上昇した体温が下がってくると眠気を催します。
寝付きに悩む人はぬるめの湯にゆっくりと入浴してみましょう。
入浴により上昇した体温が下がるのは入浴後15から30分後といわれています。
このタイミングで床につくとよいでしょう。
一方で風呂の温度が熱すぎると神経を興奮させて眠りにくくなるので注意しましょう。
北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品
薬剤師 篠原艶子