快眠のためのコツ 朝食を食べて体温を上昇させる

2018年11月17日
朝食を食べると胃腸の働きが活発になり、熱を産生します。それにより眠っている間に低下していた体温が上昇し始め体は活動態勢に入ります。朝食を食べないと昼食や夕食の後の体温上昇が良くないことが分かっています。朝食を食べることで昼間の生活が活発となり、結果的に快眠につながります。
北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品
薬剤師 篠原艶子