アトピー性皮膚炎の患者さんのご家族からのうれしいお便り

2017年07月01日

患者さんのご家族からのうれしいお便り

今日、3か月ぶりにSさんのご家族から漢方薬を送って欲しいという連絡がありました。
Sさんは17歳の男性、長年にわたりアトピーでお悩みで病院におかかりでした。
1年前に当店にお母様と共にご来店、当時はステロイドの軟膏、抗ヒスタミン剤を使用していましたが、再発を繰り返すために漢方療法を始めたいとご相談がありました。

急激な脱ステロイドは危険なので行わず、病院から処方されたステロイドの軟膏、抗ヒスタミン剤を服用しながら、当店でご用意した漢方薬を併用することにしました。
漢方薬を服用するようになり皮膚の落剥とかゆみが徐々に 治まりました。また、漢方薬の開始と同時に食事と皮膚ケアをご指導しました。
チョコレートが好きなので困りましたが、皮膚のためということで食べないようにしてもらいました。(お母さんに内緒で食べていたこともあるようですが・・・)
体育会系の部活で汗をかくことも多かったので、肌の清潔を保つことに心がけてもらい、昨年の夏をなんとか乗り切りました。

秋口から皮膚症状が完全に落ち着いた段階でステロイドの軟膏、抗ヒスタミン剤は休薬することができました。
その後、漢方薬を1日3回のんでいましたが、今では1日1回だけ服用しています。
少し時間はかかりましたが、脱ステロイドができた患者さんのご紹介でした。

北九州の漢方相談薬局大門薬品のHPはコチラ https://www.daimonpharmacy.com/