余分な水のことを漢方では「水毒」と呼びます 北九州の漢方薬局の薬剤師

2017年01月10日

肺の外界との入り口は鼻で鼻の機能は肺と深く関係しています。

肺のリンパ管が目詰まりを起こして流れが悪くなると、鼻から水漏れが生じます。

これを漢方では「水毒」と呼びます。鼻水や痰となって水漏れが起こります。

花粉症の症状も、目からは涙、鼻からは鼻水が出て、くしゃみを引き起こして強制的に肺に溜まった「水毒」を発散しようとする排泄の症状なのです。

「水毒」を体に溜めないためには以下のことに注意しましょう。

・冷たいものの摂り過ぎ 
・水分の摂り過ぎ 
・甘いものの摂り過ぎ 
・カルシウム不足 
・過労、睡眠不足 
・ストレス

症状・体質で最適な漢方薬を選び、食事・生活習慣のアドバイスが出来る女性薬剤師がいる小倉の相談薬局 大門薬品

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