日頃からの養生が基本

2015年04月10日

 漢方では「上工は未病を治し、中工は已病を治す」といいます。これは腕の良い医者は、まだ病気にならないうちに治療し、普通の医者は病気になってから治療をする」という意味です。この言葉の通り漢方では症状が出てから治療するよりも日頃から病気にならないように養生を心がけることが何よりも大切なこととされています。

養生とは毎日の生活に気をつけて自分の健康を守り長生きを目指すものです。体のなかのちょっとしたバランスの崩れに早めに気付いて、食生活や生活習慣の改善により病気を予防すること、それが漢方の大原則です。

大門薬品ではお客様と相談することで現在かかっている病気の症状をおさえるだけでなく、生活習慣を漢方の観点から見直して病気にかかりにくい体質改善をおこないます。