良薬は口に苦しは嘘

2015年02月21日

諺で「良薬は口に苦し」はよく効く薬が苦いように、身のためになる忠告は素直に受け入れにくいということですが、漢方ではその人の体質に合った薬であれば、苦く感じません。逆に体質と合っていないお薬を服用した場合は、苦く感じたり、ひどい場合は、気分が悪くなったりします。

ですから、諺の「良薬は口に苦し」は実際には当てはまらないということになります。